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筒、竹、玉の「黒」の色について

筒、竹、玉の黒

 

当社の鎖樋はデザインごとに素材やカラーを展開しています。

その中でも筒、竹、玉の色についてご紹介したいと思います。

 

これら3製品はステンレス製(シルバー、黒)と銅製でご用意しております。

洗練された存在感のあるステンレス製。

使い込むほどに時間の経過が深い色となってあらわれる銅製。

それぞれ素材の良さを生かし建物にあった素材感、色をお選びいただくことができます。

 

 

中でもステンレス製の黒は「どのような黒ですか?」「塗料で色をつけているのですか?」とお問い合わせをいただくことがあります。

この黒色はステンレスを酸性の着色液に浸すことで不導体被膜(ステンレスの表面にできる酸化膜)を厚くしこのような色を出しています。金属そのものを発色させているので“金属光沢を持ったややブラウン系の黒”という表現のほうがしっくりくる色味です。

 

 

ほかのページでも写真や動画でご紹介しておりますが、特に画面上で微妙な色の濃淡の再現が難しい黒の色味についてシルバー色との比較写真を掲載しますので鎖樋をお選びになる際のご参考になればと思います。

 

 

※筒、竹、玉ともに同じ環境条件で撮影

※画像をクリックすると別ページで大きく表示されます

筒(toh) シルバー/黒

 

竹(take) シルバー/黒

 

玉(tama) シルバー/黒