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鎖樋の足元の収まりについて(画像)

鎖樋の足元の収め方について質問が多く寄せられます。
基本的に鎖樋は強い雨風による振れを防止するために下端の固定をお願いしております。
収め方については様々な方法があります。過去施工物件の画像をカテゴリ別にご紹介しますので、設計時のご参考にご覧ください。

 

1.おもり(当社製)を使う方法

おもりの重量は(左上の画像から順に)「雨音」が約0.5kg、「雨音L」は約2.2kg、「雨影」は約15.7㎏、「雨鉢」は12kg(小石を入れると約19kg)となります。

鎖樋のサイズや設置環境に合わせてお選びください。

鎖樋とおもりを同時に購入していただいた場合、鎖樋とおもりを連結するワイヤーは付属でお付けしております。

 

2.小石を使う方法

破石や小石を敷くと下端から流れ落ちた雨水の撥ね防止として有効です。

 

3.水鉢を使う方法

鎖樋を伝った雨水を鉢に溜めるだけでなく、水草などを入れ風情を愉しむ方法もあります。

 

4.石を使う方法

窪みのある石を使い、水を一旦石に着地させる方法です。石が苔生す様子など石の変化も愉しめます。

右の写真は石に直接アンカーボルトを打って固定しています。

 

5.グレーチングを使う方法

 

6.その他

足元をすっきりとさせたいときには地面に鎖樋より少し大きめの穴を開けてそこに鎖樋下端を落とし込む方法もあります。下端は固定されています。